「中古パソコンってウイルスとか残ってたりしないの?」
実は、結構気にしている人が多いのではないでしょうか。
中古という性質上、“前の人が何に使っていたか分からない”という不安もあるのは当然です。今回はその疑問に対して、当店の整備体制や現実的なリスクについて、正直にお答えしていきます。
このような状態であればウイルスが残っている可能性は“ゼロではない”
まず大前提として、「中古PCだから絶対にウイルスが入っている」ということはありませんが、「絶対にゼロ」とも言い切れません。
特に以下のような場合は注意が必要です:
- 前の使用者のデータが残ったまま販売されている
- リカバリ領域で初期化されただけ(完全初期化ではない)
- 個人間取引などで使用履歴が不明
つまり、どんな整備をされたPCなのかで“安全性”は大きく変わってきます。
当店の整備体制なら、ウイルスの心配はありません
当店に入荷するPCは、すでに専用ソフトウェアによって完全にデータが消去された状態で届きます。
その上で、Windowsをクリーンインストール(ゼロからの再構築)しています。
- リカバリではなく、公式メディアからのクリーンインストール
- 余計なソフトも混ざっておらず、まっさらな状態
- デバイスドライバも最新版に整備済み
つまり、前の利用者の痕跡もなく、ウイルスのリスクは限りなくゼロに近いというわけです。
ウイルス対策ソフトは入れた方がいい?
新品・中古に限らず、OSをインストールした直後のPCには基本的にウイルスはいません。
ただし、
- インターネットに接続する
- 外付けUSBなどを使う
といった行動から、後に感染する可能性は出てきます。
そのため、基本的なウイルス対策は行っておく方が安心です。
当店のPCには、Windows Defender(標準搭載)が有効になっており、これだけでも十分なセキュリティを発揮します。
もちろん、より高い安心感を求めたい場合は、別途セキュリティソフトを導入いただいても問題ありません。
まとめ:整備済みの中古PCなら、心配はほとんどありません
中古PCにウイルスが残っているかどうか──これは「どんな整備をされたか次第」です。
当店では、完全データ消去+クリーンインストールを実施しており、安心してご利用いただけます。
あとは基本的な使い方の中で、Windowsのセキュリティ機能を活用していただければ、普段使いにおいては十分な安全性が確保できます。
安心できるお店から買うこと。これも、ウイルス対策のひとつです。
PCアトリエでは、整備済み・即戦力の中古PCを日々出品しています。
ぜひショップもチェックしてみてください!


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