中古パソコンの「整備済み」って、どこまでやってるの? 当店ではこうしてます

中古パソコンを見ていると、よく見かけるのが「整備済み」の表記。
でも実際、どこまで整備されているのかって、ちょっと分かりにくいですよね。

今回は、当店で行っている整備内容について、なるべくわかりやすくご紹介します。


OSはクリーンインストールから

まず、基本的には Windowsを初期化して、まっさらな状態から再インストール しています。

前の持ち主の設定や不要なソフトが残っていない、
「すっきりした状態」でお渡しするのが基本です。

もちろん、ライセンス認証も正しく通した状態にしてあります。


ストレージの状態チェック

  • SSDやHDDについては、健康状態の確認 を行っています。
  • 状態が悪いものは交換対象です。

中古パーツなので、100%新品のようにはいきませんが、
累積使用時間やパーセンテージなどを確認し、
最低限「安心して使える水準」にあるかをチェックしています。


バッテリー・端子・キーボードなどの確認

  • バッテリー:バッテリーレポートを確認しており、状態は商品説明に記載
  • USBやHDMIなどの端子類:一通りの動作確認を実施
  • キーボード/タッチパッド:操作性の確認
  • スピーカー:音出しチェック

バッテリーは基本的に交換していませんが、
完全に使えないものについては良品や新品に交換して出荷することもあります。


外観もしっかり中古なりに整備しています

  • 汚れやステッカー跡の清掃
  • 筐体全体の拭き上げ
  • 液晶の映りやドット抜けの確認

あくまで中古品なので傷や使用感はありますが、
気持ちよく使える範囲での清掃・チェックを行っています。


まとめ:整備済み=「安心して使えるように一通りチェックした状態」

完璧な新品ではありません。
でも、届いてすぐに安心して使える状態に整えてお渡ししているのが、当店のスタンスです。

使い方やこだわりに応じて、あとからメモリやSSDを増設するのも全然OK。
ベースとしてちゃんと使えるパソコンをお届けしています。

「中古って不安…」という方にも、
少しでも安心して選んでいただけるように、日々整備に取り組んでいます。


PCアトリエでは、整備済み・即戦力の中古PCを日々出品しています。
ぜひショップもチェックしてみてくださいね!

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この記事を書いた人

販売管理システムなどの開発を手がけるシステム事業として創業し、今年で25年目を迎えました。
その中で、中古PCリユース事業「PCアトリエ」を立ち上げてからは、10年にわたり、整備・販売に携わってきました。
業務用PCの扱いや整備技術を活かしながら、法人・個人問わず幅広いお客様に向けて、安心して使える中古PCをお届けしています。

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