高性能GPU搭載のワークステーション、中古で手が届く時代に。今注目のRTXモデルとは?

こんにちは。中古パソコン専門店 PCアトリエです。

現在当店では、ワークステーションクラスのGPUを搭載した高性能マシンの取り扱いを強化中です。
中でも注目しているのが、NVIDIAのRTX Aシリーズや、RTX 4000/5000といったプロフェッショナル向けGPUを搭載したモデルたち。

これらは本来、映像制作・3Dモデリング・AI開発・建築設計などの現場で使われるハイエンドクラス。
新品では数十万円~数百万円を超える価格帯のモデルですが、中古なら価格を抑えつつ“本物の性能”に手が届きます。


💡 RTX Aシリーズ/RTX 4000/5000とは?

「RTX」と聞くとゲーミングPCのイメージがあるかもしれませんが、
ワークステーション向けのRTXシリーズは処理精度の高さや安定性に特化した設計になっています。

  • RTX Aシリーズ(例:RTX A3000, A4000, A5000)
     → 最新世代のGPUで、より省電力&高性能。
     → AI・ディープラーニング用途や4K映像編集などにも強い。
  • RTX 4000/5000(Turing世代のQuadro RTX)
     → 安定性・演算性能に優れ、建築設計や医療系シミュレーションでも使用実績あり。
     → CUDAコア数が多く、クリエイターにも人気。

🔧 実際に当店で出品中の例(2025/04/17現在)

🖥️ Lenovo ThinkStation P350

  • Core i9-11900
  • メモリ 64GB
  • RTX A5000 搭載
  • SSD 2TB

→ 高負荷作業を余裕でこなす“化け物スペック”です。AI用途や大規模プロジェクトにも対応可能。

🖥️ HP ZBookシリーズやDELL precisionシリーズなどのモバイルワークステーション
→ RTX A3000搭載モデルなども出品中。
→ 重量はあるものが多いですがノート型なので持ち運びも可能で、出先でも重たい処理が必要な方におすすめです。


📌 どんな方におすすめ?

  • AfterEffectsやPremiereで動画制作される方
  • BlenderやMayaなど3Dソフトを日常的に使う方
  • 高解像度の建築パースやレンダリングを扱う設計者
  • フォトグラメトリやAI学習を検討している研究者・開発者

今後も、ワークステーションクラスで「手が届く性能」をコンセプトに、厳選したモデルを出品していきます。
「この構成、どこまでの作業に耐えられる?」など、スペックに関するご相談も売り場の質問欄よりお気軽にどうぞ。


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この記事を書いた人

販売管理システムなどの開発を手がけるシステム事業として創業し、今年で25年目を迎えました。
その中で、中古PCリユース事業「PCアトリエ」を立ち上げてからは、10年にわたり、整備・販売に携わってきました。
業務用PCの扱いや整備技術を活かしながら、法人・個人問わず幅広いお客様に向けて、安心して使える中古PCをお届けしています。

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